全アジア諸国に、鋼材、プラント、肥料などの貨物の輸送を行っています。 特に当社保有のボックス型船倉船は、PIPEなどの輸送効率も良く、 且つ安全運航も含めお客様のニーズに対応出来る体制を整えております。 一方、名古屋、大阪から香港、華南地区(中国)、Thailand、Singapore、Port Kelang向けの 雑貨、鋼材等を月間2航海(中・下旬)、定期船サービスを行っております。

インドネシア及びマレーシアから日本向けの木材製品(合板、製材など)の定期船サービスに加え、 日本向けを中心に東南アジア及び極東アジア域内での鋼材、粗糖、パルプ、チップ、アルミ、 その他資源貨物輸送などの不定期船サービスを行っております。 貨物の安全、効率運航を図るため 船倉の形状をボックス型とし、さらに、 高品質な貨物の輸送にも対応するために 常に船倉の状態を最適に維持管理することによって 様々な荷主のニーズに応えられる体制をとっております。

約7千トンから約3万トンの不定期船を運航し、日本を中心に 極東ロシア、中国、韓国、台湾、東南アジア諸国域内での撤積み貨物輸送の営業を行っています。 取扱い貨物は石炭、石灰石、塩、セメント、セメントクリンカー、鉄鉱石等多岐に及び、 発展著しいこの水域内でのトレードパターンの変化に迅速に対応し お客様のニーズにお応えした安全かつ競争力のあるサービスを展開しています。

日本から中国華東・華北地区を主な営業範囲に、 在来貨物船による定期・不定期配船を行っています。 定期船の寄港地は、積地が横浜・大阪、 揚地が上海・青島・大連及び天津新港で、毎月中・下旬の2便を運航しています。

アジア・中近東向けを中心にワールドワイドに石油化学プラント、発電設備、交通インフラ、港湾施設向けなどの大型・重量貨物 を、重量物船を使って輸送しています。
