ライナースケジュール

代表挨拶

環境へ配慮した近海オペレーターの最先端へ

環境へ配慮した近海オペレーターの最先端へ

当社は2001年にその前身であるMOシーウェーズ株式会社とナビックス近海株式会社が合併して設立された近海オペレーターです。

現在約40隻の二層甲板船及び、10隻程度の撤積貨物船を常時運航し、主に日本から輸出される、鋼材、プラント貨物、セメント、石灰石等の撤積貨物をアジア各地に輸送すると共に、東南アジア諸国から日本に輸入されるバイオマス燃料等の輸送に携わっております。

特にバイオマス燃料は近年の環境に対する関心の高まりから、その輸入量が劇的に増えており、船隊規模を生かした当社の安定輸送が評価されています。

当社はイノベーションにも力を入れており、技術系社員と営業社員が一体となって、荷役の安全性を向上するための装置開発、荷崩れ等の軽減に資する横揺れ逓減装置を開発等、安全運航の確保に努めています。

今後、環境に対する配慮が益々重要視される中、当社は環境ソリューション提供企業として常に近海オペレーターの最先端を目指してまいります。

商船三井近海株式会社
代表取締役 社長執行役員 永田 健一